注目されている“すすぎの質”
頭皮ケアにおいて一番意識したいのが「清潔に保つ」こと。 近年はシャンプーだけでなく、“すすぎの質”に注目する声も増えています。頭皮は髪に覆われているため、お湯が地肌まで届きにくい部位。 「スカルプファイン」のような頭皮に着目した設計のシャワーは、いつものシャワーにプラスするだけなので、日々の頭皮ケアを無理なくアップデートできます。

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頭皮・毛髪について教えてくれた人 『藍沢美香さん』日本化粧品検定協会 コスメコンシェルジュ®︎インストラクターの資格を持つ美容ライター。 |
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今回のレシピでご紹介する製品スカルプファイン・スターターキット Point 週に数回!特別な頭皮ケアの際に使い分けて スターターキットは使い分けするための“専用ジョイント”を同梱。ご購入後、すぐにご自宅でシャワーの使い分けをスタートできます。ワンタッチで付替可能。ご自宅でヘッドスパのような感覚をお楽しみいただけます。 |

画像はイメージです
髪の印象を左右する土台である頭皮。その特徴は顔の皮膚などとは大きく異なります。頭皮は皮脂腺が非常に多く、皮脂量は顔のTゾーンの約2倍ともいわれています。さらに髪に覆われているため蒸れやすく、汚れがとどまりやすいため、顔以上に「皮脂汚れを落とす」ことと「水分バランスを整える」ケアが必要となります。
参照元:野村 浩一「メークアップ化粧料における皮脂コントロールの重要性とその対策」オレオサイエンス 5 (10) 447-454, 2005(参照日2026-3-30) https://www.jstage.jst.go.jp/article/oleoscience/5/10/5_447/_pdf
頭皮悩みとしてよく挙がるのが「ベタつき」です。皮脂が増える背景には、生活習慣も大きく関係しています。例えば、脂っこい食事や糖質の取りすぎ、ストレスや睡眠不足があげられます。また、洗浄力が強すぎるシャンプーの使用や洗いすぎ、すすぎ残し、お湯の温度が適していないといった、普段の洗髪方法によっても、頭皮環境が乱れやすくなります。
頭皮に適した温度は38〜40℃程度が目安とされています。熱すぎると本来肌に備わっている保湿に必要な油分まで洗い流してしまうため乾燥しやすく、逆にぬるすぎると皮脂汚れが落ちないことも。適温のお湯を頭皮まできちんと届けることを意識するだけでも、洗い上がりの快適さは変わってきます。
頭皮ケアを怠ると、かゆみや吹き出物のようなトラブルを感じる場合があります。また、頭皮のコンディションが不安定な状態が続くと、毛周期が乱れ、髪のハリなどの変化を感じることもあります。


頭皮ケアにおいて一番意識したいのが「清潔に保つ」こと。 近年はシャンプーだけでなく、“すすぎの質”に注目する声も増えています。頭皮は髪に覆われているため、お湯が地肌まで届きにくい部位。 「スカルプファイン」のような頭皮に着目した設計のシャワーは、いつものシャワーにプラスするだけなので、日々の頭皮ケアを無理なくアップデートできます。

『スカルプファイン』は機能を絞り、シャワーヘッドを使い分けることを前提として【頭皮ケアに最も適した構造】を目指して開発。
「頭皮汚れを弾き飛ばすために必要な水流の勢いは、髪と水流自体が膜となり疎外している」――そう考えた開発者が、頭皮汚れに適した水流の「温度・勢い」を直接届ける構造を考案しました。

吐出穴から近距離で浴び、ブラシが髪をかき分けるから頭皮に直接届く!
4箇所から旋回流を勢いよく散水することで、刺激を感じられる力強いシャワー水流を実現。コリが気になる肩や首まわりに浴びることで、“うたせ湯”のような使い方もできます。




撮影部位(頭皮)に対して、室温・湿度を一定環境下にし、水温40℃±1℃にて散水しながら30秒洗髪+10秒散水のみ。ノーマルシャワー(指洗い+測定部位から20mmの高さより散水)とスカルプファイン(肌へのマッサージ+ファインバブル水の散水)との比較。

皮脂除去率:約15% UP(※1)
ベタつきやニオイの原因汚れをしっかりオフ!
1.測定部位(額)に対して、室温・湿度を一定環境下にし、水温40℃±1℃にて10秒散水。ノーマルシャワー(測定部位から20mmの高さより散水)とスカルプファイン(肌へのマッサージ+ファインバブル水の散水)との比較。図中の値は、各被験者の使用前の値を100とした、使用後の値(相対値)である。
頭皮の平均血流量:約5% UP(※2)
ブラシと水流の刺激により血行促進!2.スカルプブラシによるマッサージ効果とシャワーの温浴作用による。室温・湿度を一定環境下にし、測定部位(前頭部)へ水温40℃±1℃にて10秒散水。ノーマルシャワー(測定部位から20mmの高さより散水)とスカルプファイン(肌へのブラッシング+ファインバブル水の散水)との比較。図中の値は、各被験者の使用前の値を100とした、使用後の値(相対値)である。

肌表面温度:約23% UP(※3)
冷えは代謝が落ちやすい状態につながることも。しっかり温める習慣を。
3.室温・湿度を一定環境下にし、測定部位(手の甲)へ水温40℃±1℃にて10秒散水。ノーマルシャワー(測定部位から20mmの高さより散水)とスカルプファイン(肌へのブラッシング+ファインバブル水の散水)との比較。図中の値は、各被験者の散水前の値を0とした、使用後の値(差分値)である。
シャワーによる一時的な温感であり、体質改善・代謝改善を目的としたものではありません。
*マーク:統計学的に確かな差があり、偶然起こったものではないといえるかどうかの検定結果
*:P<0.05 **:P<0.01 ***:P<0.001
上記の実験データはいずれも自社製品比。使用条件、環境により使用感、効果には個人差があります。
頭皮の状態により、トリートメントやヘアパックなどのスペシャルケアとあわせてご使用ください。
ボールを握るように指を
ブラシにかけて持つと安定します
ブラシを押し当てたまま横に動かすと、外れやすく頭皮に負担がかかる可能性がありますのでご注意ください。


シャンプー前に頭皮の汚れをすっきり落とし、泡立ちを良くするケアです。



Point!

水流を出し、額から後頭部にかけて、頭の中心を順番にブラシで刺激します。円を描くように、心地よい圧力をかけてみてください。また、左右の額の筋肉である前頭筋、耳の上にある側頭筋、首の後ろにある後頭下筋群を刺激するとリラックス効果が高まります。

Point!

シャワーフックにかけ、肩へ浴びれば打たせ湯としてもお使いいただけます。強水流の刺激が心地よく、お風呂でのリラックス時間のサポートに。
Point!

皮脂や汚れによるニオイが気になる方、髪のハリやコシ不足を感じる方に。泡とブラシの力で、頭皮をすっきり洗浄&心地よく刺激します。
おすすめの浴び方を教えてくれた人 『熊谷真理さん』
1987年、栃木県宇都宮市生まれ。2009年青山学院大学文学部英米文学科卒業。約9年間のアメリカ・ドイツでの海外生活でグローバルな美容経験を積み、美容家としての専門性を確立。米国でニューヨーク州認定エステティシャン資格のほか、メイク・色彩学・栄養学を修得。第6回コスメコンシェルジュコンテスト金賞受賞。現在は美容専門学校で教鞭を執るほか、製品開発やメイク・スキンケアレッスンを展開。
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Point!
「スカルプファイン」は、節水機能を有しないノーマルシャワーヘッドに比べて、最大 約55%の節水機能を有しております。
節約金額に関しては、頭皮ケア専用の水流のみで全身を洗浄することが実態に即していないため、算出しておりません。
「スカルプファイン」はブラシ一体型シャワーヘッドです。頭皮に強い力がかかりすぎないよう、大きな負荷が加わった場合には、ブラシが外れる設計となっております。ご使用中、外れやすいと感じられる場合は、以下の画像のように、ブラシ部分に指を添えるように持ってご使用ください。
なお、ブラシで頭皮を引っかくように強くこすってしまうと、ブラシが外れやすくなるだけでなく、頭皮への負担につながる可能性があります。程よくマッサージするような感覚でお使いいただくことをおすすめいたします。

頭皮や皮脂の状態には個人差があります。ご自身の状態に合わせて、使用頻度や温度、刺激の強さなどをご調整ください。
スカルプファインで温浴される場合、シャワーヘッドを水没させずに、お湯を張った浴槽の上から散水してください。本製品はブラシ中央の孔と、ブラシと、化粧リングの隙間から空気を取り込んでファインバブルを生成します。
浴槽の中に水没させると空気を取り込むことができない為、ファインバブルは生成されません。またブラシを装着したまま水没させることは、汚れや雑菌繁殖の原因となりますのでお控えください。