2026年8月

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夏は“シャワー浴”がちょうどいい。無理せず短時間でさっぱりする入浴アイデア | バスタイムの習慣

夏は“シャワー浴”がちょうどいい。無理せず短時間でさっぱりする入浴アイデア

肌で感じる! 地球温暖化! 季節が二極化してきた、みたいな話も聞きますよね。 「これまでにない」「前例にない」を更新し続ける暑さ(ボジョレーヌーボーみてぇだ)。 気温も湿度も高い災害級の夏、真っ只中ですね。 これからの9月も残暑厳しくなる様子。 気象庁 向こう3か月の天候の見通し 全国 (8月~10月)(参照日:2026年8月3日) https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?region=010000&term=P3M 暑いから汗をかくので、ニオイ・皮脂が気になる。 となると、しっかり洗ってきれいに保ちたい。 ・汗を流したい ・さっぱりしたい ・気分を切り替えたい それならば風呂だ! とは思うのですが……その風呂がそもそも暑いんですよね。 帰宅後ぐったりすると、湯船にゆっくり浸かる元気がない。 「お風呂に入りたいけれど、さすがに暑い……」なんて方も多いのではないでしょうか。   夏の湯船も、もちろんオススメ! しかし…… もちろん「夏こそ湯船に!」なんて声もネットの記事や雑誌などでもよく見かけます。 見ていないふりしているわけじゃないんですよ。 でもどうしても無理ーーって日だってあります。 私は無理なくゆるゆるが好き。 たまには「短時間でさっぱり」がちょうどいい日もありますよね。 夏は“シャワー浴”だけで済ませるなんて方も多いのではないでしょうか? そんなわけで今回は、夏に心地よく取り入れたい「シャワー浴の工夫」をご紹介します。   「なんとなく浴びる」ではなく、“切り替える時間”にしてみる これはChatGPTに「贅沢シャワータイムの画像作って」と言って作ってもらいました。 これが理想形かどうかは別として。 スピード重視でシャワーを選んだあなた! ついつい、ただ「慌ただしく流すだけ」で終わってしまいがちじゃないですか? 実はここ、ちょっとした工夫を挟みこめるポイント。 皆さま「疲れを取るなら湯船に」というイメージがあるかと思いますが、もし湯船に浸からないのなら、湯船以外の部分をちょっとこだわってみてはいかがでしょうか? 短時間のシャワータイムも、気分を切り替える時間にできるかもしれません。 個人的にオススメなのは、いつも通りの導線に「こだわりポイント」を配置すること。 たとえば―― ちょっといいシャンプー、トリートメント等を投入 シャワーのお湯で香るアロマを設置 お気に入りのシャワーヘッドを使う など。“短時間でも心地よい”を意識すると、夏のお風呂時間が好きになるかもしれません。   1.ちょっといいシャンプー、トリートメント等を投入 ヘアケアのニュースなどを見ていると、シャントリの進化がめざましいです。 ただ洗うだけではなく、美容液のような成分にこだわった製品が多数出ています。 週1回のスカルプケアとして頭皮クレンジングを行う製品も近ごろ露出が増えてきました。 2.シャワーのお湯で香るアロマを設置 お風呂で使うアロマ的なモノって、浴槽に入れる入浴剤タイプのものとかお風呂用のアロマキャンドル等が思い浮かびがち。 シャワーとは縁遠そう、と思いませんでした? シャワースチーマーってご存知ですか。 日本よりもシャワーがメインな欧米でポピュラーなアイテムだそう。 タブレット型で、床に置いてお湯をかけると、香りが立つフレグランス。 まだ種類は多くなさそうですが、もしかしたらこれからブームになるアイテムかも?? Point! シャワーだけでもお風呂時間を充実させるアイテムは多数! 進化しています! 3.お気に入りのシャワーヘッドを使う シャワーヘッドって、交換したことあります? うちのシャワー水圧弱いなぁ 強くて痛いんだよな ミスト使ってみたいんだよなぁ なんて気持ち、ちょっとは抱えていませんか? 湯船レス住宅、なんて話題も以前ニュースなどで見かけたのですが。 湯船を使わないのなら「いいシャワーヘッドを使う選択肢」はかなりアリかなと思っております。 パワーバランス、というか。 このいいシャワーヘッドってどんなものがいいかって話なんですが。 「自分にとって“いい”」で選んでほしいなと思っています。 水圧や欲しい水流のモードなど、自分の好みの解像度を上げれば上げるほど、より充実したバスタイムになるんじゃないかなと思います。 たとえば美容の側面として重宝されがちなミスト水流ですが、夏場は鎮静ケアとして冷水で浴びるクールミストが気持ちいい季節でございます(体の冷やしすぎには注意!)。 シャワー水流もメーカーやモデルによって浴び心地は様々。 レンタルサービスもあるので「まず試してみる」というのもオススメ。 レンタルサービスの例 Rentio(レンティオ) https://www.rentio.jp/t/genre/beauty/shower_head airCloset Mall(エアクロモール) https://mall.air-closet.com/media/ ▼ファインバブルで水の“質”を向上させる ファインバブルというのは、微細な泡のこと。「洗浄」「保湿」「保温」の作用があるとされています。 この技術を搭載したシャワーヘッドが、弊社も開発・販売しているファインバブルシャワーヘッドです。 毎日のシャワーを「ちょっといいもの」にしてくれますよ。 値段も様々。数千円~数万円まで幅広いです。 高ければいい効果が出る、というわけでもありません。 発生機構は各々の独自技術を搭載。 エビデンスもバラバラ。それぞれに得意なことがことなります。 価格や浴びてみたい水流、好みの浴び感などを加味して、自分にとってのベストなシャワーヘッドと出会えましたら幸いです。 シャワーヘッド選びはこちらからも 記事:【交換前に必読!】「あなただけの」シャワーヘッドの選び方 Point! 流す水の「質」にもこだわると、いつものシャワータイムがグレードアップ 夏のお風呂時間は、“頑張りすぎない”くらいがちょうどいい 「お風呂=しっかり湯船に浸かるもの」 そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。 でも夏~残暑は、その日の気温や体感に合わせて、入浴スタイルを変えてみるのもひとつです。 短時間のシャワー浴でも、 汗を流す さっぱりする 気分を切り替える きっかけにはなります。 “無理なく続けやすい”ことも、夏のお風呂時間では大切なことだと思っています。 少し工夫するだけでも、夏のお風呂時間は変わってきます。 8月も半ばを過ぎましたが、まだまだ暑い日が続いています。 自分に合った“ちょうどいい入浴スタイル”を探してみるのも面白いかもしれません。   【7/15発売】アヴァンティファイン(シルバー) 品番:TK-A002-SL メーカー希望小売価格:11,000円(税込) 洗浄力×節水力を両立!シャワーだけでしっかり洗いたい人に 洗浄力&節水力に特化したモデル。6つの散水孔から放たれた水流が束になり、爽快な刺激を生みます。しっかりとした肌当たりながら、通常のシャワーヘッドに比べて皮脂除去量が約77%UP。また最大約53%の節水率は、お湯を沸かすガス料金もあわせると年間約49,000円の節約効果が見込めます。より身近なファインバブル技術で、ライフスタイルを前進させます。重さも約150gと軽量で取り回しも考慮しました。 https://shop.tks-gifu.jp/products/tk-a002-sl 《特徴・概要》 高級感あるシルバーカラーが登場 爽快感の秘密は水流束 節水率は最大約53% 年間約49,000円の節約効果 (上下水道料金+ガス料金で換算)   ピュアラスフィニッシュミスト・スターターキット 品番:TK-P220 メーカー希望小売価格:9,900円(税込) 夏場の濃密なクールミストに最適!シャワー浴を特別にするミスト専用 美容特化型のファインバブルシャワーヘッド。モード切替式では実現できなかった美容エビデンスを取得した“美容ケア”に特化したミスト専用モデル。ミストを散水板全面から噴霧。ミストのためだけに開発した、新たなファインバブル発生機構「μ-spinF/R」により雑味なくなめらかな浴び心地。うるおい感UPでしっとり長持ち。なめらかな仕上がりで汚れもすっきりオフ。洗顔はもちろん、全身に浴びてバスタイムの「仕上げ」にも◎。 https://shop.tks-gifu.jp/products/tk-p220 《特徴・概要》 これまでにない濃密ミスト専用シャワーヘッド 30分後もうるおいが続く 角層の水分量を上昇 お肌がつるつるすべすべに それでは、またシャワータイムにお会いしましょう! TKSのシャワーヘッドを見る この記事を書いた人 TKS広報部 K 2024年入社の広報後輩。美容について勉強中。趣味は読書。古本屋に入ると出てこなくなる。 愛用シャワーはピュアラスファインとフィニッシュミスト、スカルプファイン。

シャワーはいつ日本に広まった? 1960年代以降のお風呂文化や暮らしの変化 | バスタイムの習慣

シャワーはいつ日本に広まった? 1960年代以降のお風呂文化や暮らしの変化

弊社、実は創業60年以上の企業です。 1965年創業(昭和40年)。人類初の宇宙遊泳が行われた年……だそうな。 プロ野球ドラフト会議の第1回が行われたり。 ローリング・ストーンズの代表曲「サティスファクション」が発売されたり。 そんなころ、日本では「いざなぎ景気」というものが始まりました。 1965年11月から1970年7月までの57ヶ月間続いた高度経済成長時代の好景気の通称です。 この時期に「3C」(自動車・カラーテレビ・クーラー)も急速に普及しました。 よみがえる社会の教科書の記憶……。 ちなみにこの「いざなぎ景気」、日本神話の伊邪那岐命(いざなぎのみこと)からきているそうです。 こをろこをろと海水をかき混ぜた泡の中には目に見えない泡もあったとか、なかったとか(これが言いたかっただけ)。 この流れでもう1つ、日本の一般家庭で普及しはじめたものがあります。 そう、家庭用のシャワーヘッドです。 今では、各ご家庭でシャワーを浴びるのは珍しいことではありません。でも「家でシャワーを使う」という暮らしが少しずつ広まりだしたのも、この60年代と言われています。 今回は、日本でシャワー文化が広がり始めた1960年代ごろを振り返りながら、当時の暮らしや流行と一緒に、お風呂文化の変化を見ていきます。 「毎日家でお風呂」は、昔は当たり前ではなかった 現在の日本では、家に浴室があることは一般的ですが、一般家庭にお風呂が広く普及したのって昭和中期ごろらしいです。 江戸時代などは銭湯文化が一般的だったそうで。 しばらくは「家風呂の普及」と呼べる状態まで至っていません。 地域などによっても家風呂が普及したタイミングは異なるようですが、60年代頃は今とは全然違うお風呂環境だったようです。 1960年代、日本の暮らしが大きく変わり始める 1960年代、日本は高度経済成長期を迎えます。 街には新しい建物が増え、家電や住宅設備も急速に進化していきました。 団地文化が広がった時代でもあり、第1次マンションブームと呼ばれる建築ラッシュが起こります。 マンション暮らしのフォーシーズン「歴史に見る、アパート暮らしと管理」 https://www.kanrikyo.or.jp/4season/articles/history/vol36/index.php このころ登場したのがバランス型風呂釜。 それ以前は換気に気をつけないと一酸化炭素中毒になってしまう危険があったのですが、安全性から普及したそうです。 このバランス釜にはやがてシャワーがつけられました。 読売新聞コラム「我々は風呂に何を求めてきたか」 https://www.yomiuri.co.jp/column/chottomae/20240626-OYT8T50054/ 神奈川県住宅供給公社「くらしリノベーション」住まいとくらし~団地のお風呂の歴史~ https://www.kosha33.com/life/history/post_5.php BEAT T!MES「我が家の風呂の戦後史」 https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/8171/ https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/8208/ https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/8211/ また、1964年 (昭和39年)の東京オリンピックをきっかけとして、ユニットバスが誕生することとなりました。 こちらもシャワーがありますね。 最初はホテル向けに開発されたユニットバスも、上記の建築ラッシュに伴い一般家庭へと広がっていきます。 TOTO PRTIME STORY –ユニットバスルーム誕生60周年。「きれいで快適な浴室づくりへの取り組み」 https://prtimes.jp/story/detail/ZrN3G0cNJ0b こうして1960年~70年代と各住宅のお風呂が普及・進化して、シャワーもまた各家庭へと広がっていきます。 どんな感じだったんだろう……シャワーを浴びたことがない人が、初めてシャワーを出した瞬間。 1960年代から一般家庭に広がっていき、平成を目前に控えた1980年代後半には「朝シャン」なんてブームもありました。 このころにはもうとっくに「シャワー」が各家庭に馴染んでいる雰囲気がありますね。 1960年代に流行していたもの・生まれたものを見てみる では、シャワー文化が少しずつ広がっていた1960年代、 世の中ではどんなものが流行していたのでしょうか。 少し振り返ってみます。 ▼日本でカラーテレビの放送開始 白黒だったらテレビの映像がカラーへと移行が開始(1960年)。 高額だったこともあり、出た瞬間に普及というわけにはいかなかったみたいですが……。 「家で映像を見る」という体験が、より鮮やかになっていった時代です。 NHKアーカイブス「カラーテレビの本放送始まる」 https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0002080039_00000 ▼インスタントラーメン はじまりはちょっと前の1958年。 初のインスタントラーメンが発売されました。 60年代は黄金期という声もあるほどインスタントラーメンが大ブーム。 多くの企業、メーカーが参入したようです。 インスタントラーメンナビ「インスタントラーメンの歴史」 https://www.instantramen.or.jp/know/history/ ▼東京オリンピック(1964年) 2020⇒2021の東京オリンピックも記憶に新しいですが。 最初に行われた日本でのオリンピックは1964年です。 日本どころかアジア初だそうで。 このオリンピックでは「報知新聞」「毎日新聞」「朝日新聞」の特派記者を三島由紀夫が務めたそうです。 すげぇ時代だな。 また、この年には東海道新幹線も開通しています。 なんか、未来への勢い! 躍進! って感じがしますね。 ▼海外の音楽やファッションが大きく影響 音楽やファッションなども大きく変化する時代でした。 ビートルズ来日(1966年)やツィギー来日(1967年)など、海外文化の影響も広がっていきます。 モッズ、アイビールック、鮮やかなカラーブロック、ミニスカートなどなど……。 今見ても、とても素敵です。 日本の音楽シーンでは歌謡ポップスやグループサウンズなども流行しております。 マイナビウーマン「60年代ファッションとは? 特徴やアイテムをイラストで解説」 https://woman.mynavi.jp/article/190319-9/ ミュージックファースト「グループ・サウンズ(GS)とは?ブームの背景・主要グループ・日本音楽史への影響を解説」 https://www.musicfirst.biz/news/groupsounds/ 「便利で新しい暮らし」が広がっていった時代 こうして見ると、1960年代は生活そのものが大きく変化した時代だったことが分かります。 シャワーも、そんな“新しい暮らし”の一部として、少しずつ家庭に広がっていったのかもしれません。 お風呂&シャワー文化は、その後さらに進化していく さぁ、そんな60年代から半世紀以上すぎた、現在2026年。 お風呂は進化しました……何なら、幼少期バランス釜で育った私からすれば、本当にあの頃の未来を生きているのだなと思います。 温度を「ピッ」「ピッ」とボタンひとつで調整できたり。 お風呂を追い炊きしたり。 お風呂沸かすと「お風呂が沸きました」って声で教えてくれたり。 シャワーがミストになったり。 ファインバブルだったり。 複数のモードを切り替えるシャワーも、今では当たり前になってきました。 弊社は複数のシャワーを使い分ける新しいシャワー文化を提案! していますよ! 今では当たり前になっている「家のシャワー」。 でもそれは1960年代から見てみると「今」という未来に繋がる大きな一歩だったように思います。     ピュアラスフィニッシュミスト・スターターキット 品番:TK-P220 メーカー希望小売価格:9,900円(税込) これまでにないミスト専用シャワーでいつもの洗顔を“スペシャルケア”に 美容特化型のファインバブルシャワーヘッド。モード切替式では実現できなかった美容エビデンスを取得した“美容ケア”に特化したミスト専用モデル。ミストを散水板全面から噴霧。ミストのためだけに開発した、新たなファインバブル発生機構「μ-spinF/R」により雑味なくなめらかな浴び心地。うるおい感UPでしっとり長持ち。なめらかな仕上がりで汚れもすっきりオフ。洗顔はもちろん、全身に浴びてバスタイムの「仕上げ」にも◎ https://shop.tks-gifu.jp/products/tk-p220 《特徴・概要》 これまでにない濃密ミスト専用シャワーヘッド 30分後もうるおいが続く 角層の水分量を上昇 お肌がつるつるすべすべに   スカルプファイン・スターターキット 品番:TK-A301 メーカー希望小売価格:11,000円(税込) 勢いのある強力水流!新発想の頭皮ケア専用シャワーでスッキリ爽快 「スプラッシュ水流」とスカルプブラシが特徴。ファインバブルを含む強力水流とブラシの相乗効果で、頭皮・毛穴の洗浄をサポートします。ブラシで髪をかき分け、水流を頭皮に直撃させます。汚れを洗い流しつつ、ブラシによる物理的な刺激も加わることで血行を促進し、頭皮環境を整えます。ブラシは着脱可能。ご自宅のシャワーとカチッとワンタッチで使い分ける「カイテキジョイント」付属。重量も約150gと軽量で、手に持って使用する。 https://shop.tks-gifu.jp/products/tk-a301 《特徴・概要》 頭皮ケアのために開発された単一機能シャワーヘッド ブラシの隙間から出る強力水流をそのまま頭皮に! ファインバブル含有のスプラッシュ水流が汚れをはじき出す ブラシで直接刺激し血行を促進 それでは、またシャワータイムにお会いしましょう! TKSのシャワーヘッドを見る この記事を書いた人 TKS広報部 K 2024年入社の広報後輩。美容について勉強中。趣味は読書。古本屋に入ると出てこなくなる。 愛用シャワーはピュアラスファインとフィニッシュミスト、スカルプファイン。