投稿日:2026.10.07 最終更新日:2026.10.07
《ウルトラファインバブルの大きさはどれくらい?》 約300倍の差を身近なもので解説

ファインバブルについて話すとき「目に見えないほど小さな泡」という表現をよく使います。
このファインバブルはサイズによって2種類に分けられます。
「マイクロバブル」
…0.1mm(=100μm)未満~0.001mm(=1μm)以上
「ウルトラファインバブル」
…0.001mm(=1μm)未満
って言われても、正直サイズ感ってつかみにくいですよね。
花粉が直径0.02mm~0.04mmくらいが多く。
PM2.5が0.0025mm以下。
細菌が0.001mm~0.002mmくらい。
つまり、ウルトラファインバブルはそれより小さな泡。
ちっさ!
|
《ちなみに……》 |
なんか花粉とか、ちょっとわかりやすくなりますね。
というわけで! 本日は、「ファインバブルって結局どんだけ小さいの?」の記事です。
冒頭の「泡のサイズのイメージ」にもあります通り、
ウルトラファインバブルは0.001mm未満の泡。そして平均的な毛穴が0.3mm。
その比率にして300:1未満。毛穴の1/300未満しかないわけです。
泡の定義上から正確には1未満なのですが。
ちょっとここからはわかりやすさのために便宜上1:300で話をすすめさせてください。
(つまり、定義上はマイクロバブルの最小値)
この1:300のサイズ感を身近なもので例えたら、ちょっと身近に感じられる気がしませんか?
※あくまでサイズ感をイメージするための例えです。
もくじ
【1】定規の1mmの目盛:30cm定規(ウルトラファインバブル:毛穴)

学校でもつかった30cm定規。
懐かしいですね。
あれの1mmの目盛くらいまでウルトラファインバブルを大きくしてみましょう(約1,000倍)。
するとちょうど、この30cm定規くらい(300mm)が毛穴のサイズになります。
【2】乳歯:身長180cmの人(ウルトラファインバブル:毛穴)

そんなん人によるやろって私も書きながら思いましたがご愛敬で。
※体の部位で6mmのちょうどよいのが思い浮かばなかった(でも人の体で例えたかった)
乳歯……前歯が4.1〜6.5mmくらいまで大きくなるそうです。
ファインバブルのサイズがここまで大きくなると、毛穴は1,800mmに。
日本人成人男性の平均身長よりもかなり大きく、「高身長」「モデル体型」とも言われる身長180cm。
いや、乳歯ってどんなサイズか全然覚えてないわ……。
【3】100円玉:2階建ての家(ウルトラファインバブル:毛穴)

さぁ、ウルトラファインバブルをどんどん大きくしてみましょう。
もしウルトラファインバブルが100円玉(22.3mm)くらいの大きさになったら、毛穴が2階建てのおうちくらいの高さになります(6~7,000mmが平均)。
結構ありますね。
差が。
ちょっと楽しくなってきました。
調子にのってどんどん大きくしたいと思います。
【4】ピンポン玉:ザトウクジラ(オス)(ウルトラファインバブル:毛穴)

ファインバブルが卓球のピンポン玉(直径約40mm)くらい大きくなったら、毛穴はザトウクジラのオスくらい大きくなります(12~13m ※12~13,000mmほど)。
クジラサイズの毛穴……。
ピンポン玉とクジラ、というと結構なサイズ感の違いがありますね。
【5】マッチ箱:電車1両(ウルトラファインバブル:毛穴)

ウルトラファインバブルがマッチ箱くらいの大きさになったら。
マッチ箱は長い方が6cmくらい(60mm)。
あわせて毛穴を大きくすると、電車1両ほどのサイズになります。
全長20mほど(20,000mm)。
身近な日用品に例えるとよりサイズの違いがわかりやすいですね。
え、令和ではそんなにマッチ箱使わないって? またまたご冗談を。
【6】サッカーボール:20階建てビル(ウルトラファインバブル:毛穴)

ならば、これならどうだ! ということでサッカーボールです。
ウルトラファインバブルを20cm(200mm)としましょう。
ちょうどサッカーボールの直径くらいのサイズです。
すると毛穴は60m(60,000mm)くらい。
これは、20階建てのビルやマンションと同じくらいだそうです。
ぐっと生活に近い例!
【7】アコースティックギター:東京タワー(ウルトラファインバブル:毛穴)

ウルトラファインバブルが1mくらいになったとしましょう。
これはアコースティックギターの長さと大体同じ。約1m(1,000mm)です。
これの300倍にあたるのは約300m(300,000mm)。
東京タワーくらいあります。
……大きすぎて逆にわかりにくい説もありますが。
目に見えないほど小さな泡と、
毛穴にそれくらい差があるという話。
目に見えないほど小さな泡!
めちゃめちゃちっちゃいんだな、ということは伝わったのではないでしょうか。
そんな泡が、目には見えないけれど、ファインバブルシャワーの水流には含まれているわけです。
でも、ちゃんといる。

画像はレーザーで可視化したものです。
左がファインバブル水、右が通常の水。ね、いるでしょ?
あんまり小さいものだから、測定も困難。まだ解明されていない部分も
多い「これから」の技術。この技術は、日本が牽引しています。
いろんなところで活用され、TKSも共同研究に参加しています。
https://tks-gifu.jp/collaborative/
目には見えませんが、この泡を少しでも身近に感じていただけたら幸いです
|
|
ボリーナ アヴァンティ
|
|---|---|
|
|
アヴァンティファイン
洗浄力&節水力に特化したモデル。6つの散水孔から放たれた水流が束になり、爽快な刺激を生みます。しっかりとした肌当たりながら、通常のシャワーヘッドに比べて皮脂除去量が約77%UP。また最大約53%の節水率は、お湯を沸かすガス料金もあわせると年間約49,000円の節約効果が見込めます。より身近なファインバブル技術で、ライフスタイルを前進させます。重さも約145gと軽量で取り回しも考慮しました。 https://shop.tks-gifu.jp/products/tk-A001 |
それでは、またシャワータイムにお会いしましょう!
この記事を書いた人![]() |
TKS広報部 K 2024年入社の広報部員。 美容について勉強中。 趣味は読書。 古本屋に入ると出てこなくなる。 ▼愛用シャワー ・ピュアラスファイン ・ピュアラスフィニッシュミスト ・スカルプファイン |
|---|
