【お風呂のタイパ向上】時短入浴で風呂キャン脱出!「シャワー長くないですか?」
カラスの行水って言葉、ご存じですか。入浴時間が短いって意味なんですけれど。
お風呂の時間って、どれくらいかけます?
筆者は平日15分。休日30分弱。たまに1時間弱、みたいな感じです。
出かけない休日の昼間にゆっくり1時間弱入るのが好きです。
雨が降っていると尚よし、みたいな(お風呂から雨音聞くの好き)。
これは、お風呂ゆっくり入るのが好きな人のいち意見。
株式会社クロスマーケティングが2026年に行った調査によると、30分未満の方が71%になるそうです。
7割! 人口1億2000万人のうち8400万人が30分未満!
自分が平均的なことを確認しました(でも40~59分の入浴時間も全体の約1割って結構多く感じませんか)。
《株式会社クロスマーケティング / お風呂に関する調査(2026年) / 参照日:2026年4月8日》
https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20260204bath
皆さんはどうですか?
こういうアンケートの結果と自分の生活を見比べるの、面白いですよね。
ただ、「お風呂キャンセル界隈」「風呂キャン」という言葉をよく耳にするこの頃。
どうしても気力がない、気持ちが沈んでいて風呂どころではない、なんて日もありますよね。
そもそもお風呂に時間をつかうのがもったいない、なんて意見もあるようです。
どうせ入るなら仕事や家事に追われる毎日の中で、「お風呂はできるだけ手早く済ませたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
というわけで、無理なく続けやすい「時短バスルーティン」の工夫をご紹介。
もくじ
1.考えない

「Don’t think. Feel.(考えるな! 感じろ!)」
認知心理学の研究では、人は1日に平均35,000回も決断している、
という報告があるようです。
《東洋経済オンライン / 1日約3万5000回も決断「人間」の知られざる能力 AIにはできない選択という行為) / 参照日:2026年7月2日》
https://toyokeizai.net/articles/-/907646?display=b
意外とあれこれ考えることが、思いのほか時間をとっています。
時短のポイントそのいち、“考える時間を減らす”。
- 洗う順番を固定して癖をつける
- 使うアイテムを決めておく
毎回の流れがパターン化すると体も自然と覚え、迷いが減る。
なお、筆者はこれに慣れすぎて無意識に頭&体を洗って自分がどこまでやったのかわからなくなります(本末転倒)。
「あれ、体洗いましたっけ?」って訊きたくなるけれど誰も返してくれません。
そう、風呂とは孤独な闘い。
そして「体洗ったっけ……」となっている私は考えてしまっている。
「Don’t think. Feel.(考えるな! 感じろ!)」
※ブルース・リーって令和でも伝わりますか?
2.「ながら」で効率よく!

料理でもお仕事でも同時進行は時短の基本!
- トリートメント中に体を洗う
というのは、結構やっている人も多いのではないかな、
と思います。でもそもそもなんですが、洗う順番って
結構大事でして。
よく言われているのが上から順番に、というもの。
A.髪⇒顔⇒体 もしくは B.髪⇒体⇒顔
の順番ですね。たしかに、上から順番に洗って流すと、その流した泡が残って付着している、ということも減りそうな気がする。
筆者は洗顔から化粧水までの時間をできるだけ短くしたいのでB.の順番にしています。
(30分以上うるおい続く、なんてエビデンスの出た洗顔特化のシャワーもあります)
(フィニッシュミスト使っていても、洗顔を最後にしたい)
あと、筆者がやっているのは湯船に浸かりながら軽くストレッチする、というもの。
ちょっとした時間でも、しっかり体をほぐすためにはじめてみました。
のぼせたり滑ったりには注意です!
3.工程はできるだけシンプルに

使うものが多ければ工数が増えます。動作も増えると、
自分が思っていたよりも時間をかけていることがあります。
- オールインワンタイプを取り入れる
- ボトル数を減らす
など、できるだけ工程をシンプルにすると、時短につながります。
忙しい毎日はオールインワン、特別なケアのときには複数、なんて使い分け方もアリかもしれませんね。
Point! 「迷い」を減らして、効率的に動くことで時間短縮
4.「短くても整う」感覚をつくる

「罪のない者だけが石を投げよ」なんて有名な言葉もございますが。
我々に潜む罪悪感。
あー、適当に風呂入ったなーーなんて自覚が、時短を意識するほどに出てきませんか。
「ちゃんとできていない気がする」と感じることもあります。
- 最後にしっかり温まる
- 深呼吸をする
と区切りをつけて、気持ちの面でも整理をつけるのがオススメです
Point! 短時間でもしっかりリフレッシュすることを忘れずに……!
5.効率よく流す「水」に注目
意外と時間を使っているのが「流す」時間です。シャワータイムですね。
たとえば、弊社で節約金額などを算出するために使用しているシャワーの平均使用時間は5分としています。
これ、上記で引用したアンケートと照らし合わせると、1番回答が多かったのは10分~19分の入浴時間でしたので、全体の 1/2~1/4 はシャワー浴びていることになりません?
いや、めちゃめちゃざっくりな計算なのはわかっていますが。
でも、それに近しい数字ではありそうというか。結構かかっていません?
泡を落とす、洗い流す、といった工程は毎回必ず発生します。
つまり、ここの時間を効率化できれば各段に入浴時間が短くなる!(たぶん)
- 力こそパワー
シャワーで汚れを落とすという観点で、よく言われるのは「勢い」「角度」「水の膜」。
これ、我々も水流の洗浄力について話すときに触れています。
スカルプファイン製品リリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000119238.html
この中でも「勢い」について触れますと、当然勢いが強いシャワーの方が洗浄力が高いです。
勢いを上げるシャワーヘッドも売っていますので、まだ取り替えたことない方はオススメです。
「節水にしたらちょろちょろ弱くなるんでしょ?」
というお言葉もいただきますが、ノンノンでございます。
実際は製品によりけり。
たとえば、水流のホースを想像してみてください。
勢いよく水を飛ばすとき、ホースの吐出口って小さくぎゅっと絞りませんか?

あれと同じ原理を使った節水シャワーヘッドもあります。
つまり、勢いが強いことと高い節水力って構造次第では両立可能。
また、水の当たる面積などもシャワーヘッドによって違います。
広い面積で水が当たった方が効率的です。
やや小さめなら取り回しのよい軽いモデルがオススメ◎
- 水の“質”にも注目! ファインバブルを活用
ファインバブルというのは、微細な泡のこと。
この泡はマイナスの電位を帯びたとき、プラスの電位に吸着して浮かせます。
皮脂(油汚れ)はプラスの電位。

施設などでも、床面の掃除や車体洗浄などにファインバブルが活用されています。
この技術を搭載したシャワーヘッドが、弊社も開発・販売しているファインバブルシャワーヘッド。
つまり洗浄力に優れている、ということ。
Point! 流す水の「質」にもこだわると、いつものシャワータイムがグレードアップ
でも、たまにはゆっくり入ってね
忙しい毎日のバスタイムは「流れを整える」ことがポイントです。
※弊社、流れを整える水制御技術の企業です!!
- やることを決めておく
- 同時進行を意識する
- 工程をシンプルにする
- 水流を見直す / ファインバブルを活用する
ここらへんがオススメのポイント。
でも、忙しい毎日。お風呂もたまにはゆっくり浸かってくださいね。
いつもお疲れ様! でございます!!
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【7/15発売】アヴァンティファイン(シルバー)
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ピュアラスフィニッシュミスト・スターターキット
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それでは、またシャワータイムにお会いしましょう!
この記事を書いた人![]() |
TKS広報部 K 2024年入社の広報後輩。美容について勉強中。趣味は読書。古本屋に入ると出てこなくなる。 愛用シャワーはピュアラスファインとフィニッシュミスト、スカルプファイン。 |
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